2010年09月17日

どんな大臣だ?

今回の新閣僚の紹介をネットからかき集めて見ました。

法務   柳田 稔・・・子ども手当法案の強行採決を行う。労組出身なので労働行政は詳しいが法務行政は? 司法試験は受かってない。
総務   片山善博・・・元鳥取県知事。知事時代、公共事業の見直しや情報公開を断行して地方分権時代の旗手と呼ばれている。事務次官ポスト廃止論を持っている。
文部科学 高木義明・・・労組出身。他党との折衝を行う国会対策畑を歩む。日韓議員連盟副幹事長。
厚生労働 細川律夫・・・労働政策のエキスパート。厚生分野は? 外国人参政権推進派。
経済産業 大畠章宏・・・日立製作所労組出身。特に明記する事なし。
国土交通 馬淵澄夫・・・天下り根絶、企業献金廃止、高速道路無料化を主張。「公共交通機関安楽死論」を展開。昨年の予算審議中に「個所付け問題」に関与している。
環境   松本 龍・・・部落解放同盟副委員長。地元福岡で高額納税者ランキングイン。行政手腕は未知数。
国家公安 岡崎トミ子・・民主党日韓議員交流委員会の幹事。従軍慰安婦等で反日活動を過去に行っている。外国人参政権推進派。今回の組閣で一番不可解人事
経済財政 海江田万里・・経済評論家として有名。

足を引っ張りそうなメンバーもいるみたいだし、期待できなさそうなメンバーもいますね。
posted by がちゃぽん at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ハルマゲドン』始まり、始まり〜

代表選勝利の後の管内閣の顔ぶれが発表されました。
俗にいう小沢グループの主要メンバーは入らない『反小沢』内閣となりました。
このメンバーを見て、とても「挙党一致」体制とは言えないわな。

この間の代表選では、地方議員・サポーター票においては圧倒的な管勝利とマスコミで報道されてますが、
これを根拠にして、こういう体制を取ったのでしょうか?
しかしながら、実はサポーターの投票数では6:4という差だった事や国会議員でもほぼ互角という点を見たら、当然、不満は湧き上がってくるでしょうね。

みんなの党党首の渡辺氏がインタビューに「民主党『ハルマゲドン』の第2幕の幕開き」と言っておられたけど、
まさにその通り。
小沢氏の証人喚問が明日行われるとの事ですが、この資金問題は「限りなく灰色に近いシロ」で決着がつくような気がします。仮に検察審査会で強制起訴されたところで、最終的には無罪となるんじゃないかな?
そのヨミでいくと、年内に小沢派は離党して、小さな所帯の野党と連立して新党立ち上げという流れになるような気がする。第一、民主党に留まっていても「小沢派」というレッテルが貼られている議員にこれから先も冷や飯を食わされるだけだし、民主党内に留まっている意味がないからね。
第一、衆院選で民主党が勝利したのも、民主党の政策がよくて投票したというよりも、自民党政権に嫌気をさしてでの行動であるわけで、その受け皿としてとりあえず民主党・・・というのが実態だからね。
しかも、政権を取らしても、政策をどんどん進めていく訳でもなく党内抗争に明け暮れているのを見て嫌気をさしている有権者は増えている。

前回にも書いたが、沖縄問題・対中国問題・円高不況・経済立て直しと一朝一夕でカタがつかない問題を抱えている訳だから、管内閣が失敗を犯す可能性は非常に高い訳で、有権者から「ダメだし」されるのもそんなに遠くはないのではないか?

そういう意味では、小沢派にしてみればこの内閣に踏み込まない方がよいと判断しているかもしれない。
代表選出馬を宣言した時に小沢がひょっとしてここまで見通しての行動だったのかな?
posted by がちゃぽん at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

第2場の始まり・・・

総裁選は、民意?の意見が反映して、管の勝利と言う結果に落ち着きました。
独裁政治・親中新韓の色合いが強い小沢が「政治と金」でうやむやにしようとした態度が輪にかけて嫌われたという事かな?
ただ、海外投資家からは既に見切られているのか、勝利とともに一気に円高に進んだほど、管の手腕は軽く見られているような気がする。
それに輪をかけて、予算や公務員改革においては、官僚達から舐められているような結果になっている訳で、今後の日本経済と日本国の建て直しは難しいような気がする。

衆院選のマニュフェスト遵守という小沢の意見は、根拠のない『バラマキ』だったのでいくら予算の組み替えをしたところで、本当の日本国を立て直す手段にはなりえなかったとは思うので、マニュフェストを見直し〜修正をかけた上で本当に必要なところに予算をつけると言う風に2人の意見のいいところを取るわけにはいかんのかな?(管、いや、反小沢派には小沢の考えを取り込めないだろうなぁ〜)

普天間の問題では、沖縄とアメリカのどちらを主体に置くのかという問題。
尖閣諸島から発生した中国からの圧力に対しての問題。
円高問題で悲鳴をあげている中小企業を中心とした経済の問題。
今だに賛否両論の『こども手当』に伴う諸手当の撤廃による家計への圧迫。
そして、様々な法案可決に立ちふさがる『ねじれ国会』。
・・・・

『先送り』が得意というか問題解決能力の乏しい民主党が、これからどのような舵取りをしていくのか期待しようにも期待できないのはこの1年でわかっているだけに、これから民主党の崩落が始まるんだろうな・・・というか始まってほしい。

そのためにも、小沢とその支援する議員の処遇を冷遇して分裂騒ぎが起こってくれれば・・・とひそかに思っているのだか・・・・
posted by がちゃぽん at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

『ばか』じゃなかろか

管がまた失言。
事もあろうに「小沢の要職起用」という事をテレビで言ってしまった。慌てて、周りの官僚も含めて火消しに回ったようだが・・・・

参院選の敗北原因のひとつに「消費税増税」を言った事があげられるが、首相の言葉がどんなに影響があるか
ほんとわかってない。

ここで、民主党批判を行っている大きな理由は、衆院選マニュフェストから見える民主党の非現実な発言と
議員の幼稚さ。

本来、国会議員たるもの、国民から信頼されなければならないから、当然、自分の言葉の重さ・影響力を知らなければならない。
その長たる首相においては、もっと注意しなければならないのにこの始末・・・・・
あんた、首相にむいとらんわ。

ところで、代表選はかなり伯仲しているようですな。
展開としては、管勝利→小沢脱退→民主党崩壊・・・っていうのが一番望んでいるんだが、ちょっと難しいかな?
posted by がちゃぽん at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

民主党のサポーター

今回の民主党代表選を決めるに当たって、国会議員、地方議員、サポーターの3つの得票によって決まるという事だ。

このサポーター票について、民主党支持者でないお宅に届いたというニュースがありましたが、
実は参院選前に民主党比例選候補の事務所から自宅に電話がありました。
私は、このブログでも書いてきたように「反民主党」なんで、何かな?と思ったら、
「今回は、津田やたろうのサポーターになって頂き、ありがとうございます。一言、お礼の電話を・・・」
「ハァ〜?」
「○○先生(地元議員)からの紹介を頂いてます」
「私、『反民主党』なんで、そんなサポーターになる訳ないじゃないですか?」
「・・・大変、失礼致しました(ガチャン)」

サポーターも本来ならば、会費を払わないといけないんですが・・・・誰が払ってるんでしょうね。

でも、こんな代表選になるならそのままサポーターになってればよかったかな(笑)
posted by がちゃぽん at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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