2011年05月05日

管総理に言いたい!

未曾有の大震災に対して問われた時に

「やるべき事はやっている」

確かにやるべき事はやっているのかもしれないが、

被災者を筆頭に満足している人はどれくらいいるのでしょう。

と言う事は・・・・

管首相が『やるべき事』と思っている事は

国民が『やるべき事』と思っている事よりも

少ない・・・・



己の能力のなさを自覚しろ!!
posted by がちゃぽん at 20:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

やっぱり・・・・

各マスコミの世論調査が出てきました。
改造内閣の結果、アップしたのは最大で5%と言う結果で、前回のような大幅アップ-政権浮揚には繋がらなかった訳である。
さらに、与謝野の入閣に関してはどこの調査でも「支持しない」方が「支持する」よりも上回っていた。
しかも、読売新聞の調査では、「実績を期待するか」の問いに対して70%が「No」と答えたそうな・・・・

実質的に野党の問責決議に従っての改造(与党はそうではないと言っているが)は、すでに国会運営に対して、自信がない事の裏づけなんでしょうね。サンケイ新聞は元々、批判的な記事が多かったのですが、読売新聞は当初はかなり中立的な記事が尖閣問題あたりから、批判的な記事になってきているのも、『もう底は見えた』との表れとして考えてもいいのでしょう。
今や、衆院選での「にわか民主党ファン」は大半が裏切られた形で「支持しない」側に回っているだろうし、衆院選前からのコアな支持者も支持するような事を言っても周りから非難される立場になっているでしょう。もっとも、そういう風にしたとして「悪いのは小沢」と理由付けしているかもしれないが、本当のところは、鳩山-管と歴代首相の実行力のなさについては嘆かざるを得ないでしょうね。

自民党政権時代、議員の座にしがみついている感じが見えたが、それでも外交や経済に対してはそれなりの事をしていたんだが、今の政権は噴出する様々な問題に対処する事なく、この先に起こりそうな事-言い換えれば理想の世界に対して対処を取ろうとしているだけ・・・おまけにそれさえも頓挫している・・・・はっきり言えば、議員の座にしがみついているだけなんでしょう。
そうでなければ、1年生議員も含めて離党、脱退しているはず。
そんな動きもないのだから、「しがみついている」と見てしまうだけどね。

ところで、民主党の派閥ってどれだけあるのか、Wikipediaでみると
小沢グループ・・・・・・【小沢】旧自由党を中心
鳩山グループ・・・・・・【鳩山】旧さきがけ右派
管 グループ・・・・・・【管 ・江田】リベラル派
横路グループ・・・・・・【輿石・横路】旧社会党
川端グループ・・・・・・【川端】旧民主党
前原グループ・・・・・・【前原・枝野・仙石】旧さきがけ・旧日本新党の中堅・若手
野田グループ・・・・・・【野田】松下政経塾出身
羽田グループ・・・・・・【渡部・羽田】旧新進党

これだけ出身母体が違う上に自民党の派閥のようなリーダー制をとっていないから、余計にまとまらないんでしょう。それで、党内でくすぶっている野党議員から見た時に、「俺が入れば、民主党を乗っ取れる」とでも思えるのでしょうかね。
でも、入ってみれば、見えてる以上のカオス状態には気づかなかった・・・って感じかな。

いずれにしろ、首相の思惑とは違った形で「与謝野」はこれから先の問題点になるでしょうね。
posted by がちゃぽん at 21:49| Comment(10) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

最後の内閣になって欲しい

通常国会開催前に問責を受け入れた形で内閣が改造された。
しかし、酷い内閣だね~
選挙区で落ちて、比例代表で復活させてもらった恩を捨てて、「立ち上がれ日本」を設立しながらも脱退して、政策批判さえしていた民主の内閣入りした与謝野。
恩義・誠実を持っていない事を露呈させてまで、入閣するほどの魅力って何なんでしょうね。
次回の選挙において、当選できると思っているのでしょうか?
今年73歳になるみたいだが、すでに正常な判断はできなくなったのか?


野党からの問責決議の対象となった仙石と馬渕の首のすげ替えしかしていないのに『実務協力推進内閣』などと言ってる事に「怒り」よりもむしろ「哀れ」を感じてきます。
しかも、大敗の参議院選の責任を取らされて幹事長の席を取り上げられたにもかかわらず、官房長官に枝野を任命するってどー言う事?
人材不足を露呈しているよね。


「台風、地震、洪水が来るかもしれないと家の住人がみんな心配しているのに家主はご飯を食べながら一杯飲んで『大丈夫、大丈夫』と言っているようなもの」と執行部を評した田中真紀子。
状況を的確に表現するのはさすがですね。


末期的症状をあちこちで露出した党大会。
本当に国や国民の事を考えているならば、『ここではムリ』と判断して党を飛び出す人間がいててもいいはずなのに・・・・
手にした利権を手放したくない利己主義の集まりだね。


『2年前の衆院選に民主党に票を入れた人が、参院選に見切りをつけて野党に投票したから、今のねじれ国会を生み、混乱してるんだから、この状況の責任は国民にもある』と言った鳥越俊太郎。

参院選までに何もしなかった(しようとしなかった?)鳩山に対して、イエローカードを突きつけた事がダメって言ってるの?
政権を取ってから、今までいいように変わったものってある?
マニフェストに従って、国民がいい目を見たものってある?
こども手当にしても、高速道路無料化にしても、国民がもういいよと言うのに進めている割にはまだまだ中途半端だし・・・・


いくら民主党びいきとは言え、酷いコメントでしたね。
民主党とともに消えてください。

posted by がちゃぽん at 23:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

もうだめだわ・・・

・仙谷由人官房長官は10日午後の記者会見で、沖縄県尖閣諸島沖で発生した中国漁船と
 海上保安庁の巡視船が衝突した事件を撮影した映像を動画サイトに投稿したと告白した
 海保職員が警視庁の事情聴取を受けていることについて、故意に流出させたことが事実なら
 「大阪地検特捜部の事件に匹敵する由々しい事案だ」との認識を明らかにした。

 仙谷氏はこの職員への対応について「犯罪がもし発生しているとすれば、刑罰も含めて、
 行政罰もしかるべく行為の質と量に応じて行わなければならない。徹底した捜査に基づいて
 処分を行う必要があれば行う」と指摘した。

 世論は職員に寛大な措置を取るよう求める声が多いとの質問に対しては「国民のうちの
 過半数がそう思っているとはまったく思っていない。いろんな事件が起これば、けじめの
 ついたしかるべき措置をしてもらいたい、という健全な国民が圧倒的な多数だと信じている」
 との見方を示した。

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尖閣諸島沖での中国漁船衝突を巡るビデオ流出事件について、昨日、海保の航海士が「告白」したことについての民主党仙石官房長官の記者会見での内容を記載してみました。

中国に対して配慮?したのかビデオの公開を妨げていた民主党に対して、一部の議員に対して短く編集された映像を公開していたが、その内容を見たいと思った国民は多かったはず。
その映像が流出された訳だから、当然、流出した海保職員に対して、世論は「支持」している状況に対して、上記のような発言をしたわけなんだが・・・・・
元々、どういった『本当の理由』で公開しようとしなかったのかは民主党でないとわからないけど、ほんとにこの党はガタガタですね。

テレビなどのメディアでは「街行く人」にアンケートをとると6~8割が職員擁護派だったけど、少なく見積もっても『国民の過半数』は『寛大な処置を求めている』と思うですがね。
(最近はメディアも情報操作をしているようで信用はできないんだけど・・・・)
もはや、民主党には「民意」というものを感じ取れなくなったのか、それとも、「民意」を無視しているのか。
内閣の行動を見ていると、彼らは政治を玩んでいるだけの素人集団の集まりとしか思えなくなってきました。
この国はどこに向かおうとしているのか?
この国は何を目指しているのか?
この国として守らなければならないものなんなのか?
言っている事はビジョンのない綺麗事で、どろどろしたものには手も触れずに目もくれない。
挙句の果てには、言った事さえできていない。

『5年、10年後に振り返ったときに、自分の内閣が冷静に対応したことはきちんと評価されると確信している』なんて国家の舵取り役が言ってますが、先の評価よりも今を心配してくれよな。

民主党の支持率はどんどん下がっているようだが、本当に下野に落とすための良策はないものだろうかと思ってしまう今日この頃です。
posted by がちゃぽん at 10:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

まだまだこじれる日中問題

尖閣諸島沖衝突事件は中国人船長不起訴~釈放と言う結末を迎えたが、中国当局の圧力に屈した結果というのが、大多数・・いや全員が思った事でしょう。
それにしても、今回の中国当局の処置は凄かった。
駐中大使の深夜も含む数度の呼び出しから始まって、閣僚レベルの交流中止、SMAPの公演中止、民間旅行者の交流中止と高度なレベルから段々下がってきて、ついには日本人拘束に繋がった。
しかも、国連総会という大きな場での温首相の発言、レアケースの輸出停止までくると、「釈放」せざるを得なかった・・・つまり、日本は圧力に屈したと国内外に曝してしまった訳である。

今回の中国の強硬姿勢の裏には何があるのだろうか?
もちろん尖閣諸島の領土権という大きな問題はあるのだが、かつて小泉時代にも尖閣諸島で問題は起こったが、先送りという形で沈静化した経歴があるだけに今回のこの姿勢は管・民主党政権に問題があるのではなかろうか?
そもそも、普天間移設問題で民主党は「国外、悪くても県外」と言いながらも最終的には「在日米軍の抑止力」という事で話が戻ったように、概して民主党は外交問題には疎く(外交だけではないが)各国とのパイプを持っていないのが、今回、問題を大きくした原因ではないか。
しかも、普天間移設問題でアメリカとの関係が崩れかけているため、そこを中国が突いてきて「日本、組み易し」と考えたようにも思える。
いずれにしろ、管民主党政権は全世界に弱腰という印象を与えた結果になった訳で、今後の外交における存在感は一層弱まったと見るべきであろう。
(話は脱線するが、「まるごし外交」を推奨する社民党はこの一連の騒動をどう見ているのか知りたいもんである)

民主党代表選で支持率が上がった管政権。この一連の騒動でまた下がっていくでしょうね。
さらに先ほど、中国が賠償と謝罪を求めるというニュースが流れてます。
さて、どんな行動を管政権が取るのか見ものです。


うがった見方をすると、昨年末に大訪中団を率いた小沢が政権中枢にいたら、話はここまでこじれていなかったのではないかとも思える。
ひょっとしたら、今回のこの騒動の仕掛けたのは小沢・・・・・?
posted by がちゃぽん at 10:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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