2011年01月14日

最後の内閣になって欲しい

通常国会開催前に問責を受け入れた形で内閣が改造された。
しかし、酷い内閣だね~
選挙区で落ちて、比例代表で復活させてもらった恩を捨てて、「立ち上がれ日本」を設立しながらも脱退して、政策批判さえしていた民主の内閣入りした与謝野。
恩義・誠実を持っていない事を露呈させてまで、入閣するほどの魅力って何なんでしょうね。
次回の選挙において、当選できると思っているのでしょうか?
今年73歳になるみたいだが、すでに正常な判断はできなくなったのか?


野党からの問責決議の対象となった仙石と馬渕の首のすげ替えしかしていないのに『実務協力推進内閣』などと言ってる事に「怒り」よりもむしろ「哀れ」を感じてきます。
しかも、大敗の参議院選の責任を取らされて幹事長の席を取り上げられたにもかかわらず、官房長官に枝野を任命するってどー言う事?
人材不足を露呈しているよね。


「台風、地震、洪水が来るかもしれないと家の住人がみんな心配しているのに家主はご飯を食べながら一杯飲んで『大丈夫、大丈夫』と言っているようなもの」と執行部を評した田中真紀子。
状況を的確に表現するのはさすがですね。


末期的症状をあちこちで露出した党大会。
本当に国や国民の事を考えているならば、『ここではムリ』と判断して党を飛び出す人間がいててもいいはずなのに・・・・
手にした利権を手放したくない利己主義の集まりだね。


『2年前の衆院選に民主党に票を入れた人が、参院選に見切りをつけて野党に投票したから、今のねじれ国会を生み、混乱してるんだから、この状況の責任は国民にもある』と言った鳥越俊太郎。

参院選までに何もしなかった(しようとしなかった?)鳩山に対して、イエローカードを突きつけた事がダメって言ってるの?
政権を取ってから、今までいいように変わったものってある?
マニフェストに従って、国民がいい目を見たものってある?
こども手当にしても、高速道路無料化にしても、国民がもういいよと言うのに進めている割にはまだまだ中途半端だし・・・・


いくら民主党びいきとは言え、酷いコメントでしたね。
民主党とともに消えてください。

posted by がちゃぽん at 23:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。